カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

コストコのパッケージ

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もう7〜8年前になりましたが、アメリカから上陸したスーパー「コストコ」で撮った写真の一枚です。商品は小さく写っているSDメモリーカードですが、それが入っているパッケージの巨大なことに驚きました。

縦40センチ、横30センチぐらいあるでしょうか。おそらく一定規格のパッケージさえ使えば、バーコードに商品コードが入っていたり、売場に展示もしやすいのだと想像されます。

でも、それにしても、小さな商品を売るのにこのバカでかいパッケージは不要!または日本人的には勿体無いんじゃないでしょうか。とかくアメリカ社会をつぶさに見ると、もっと融通を利かせたらどうなの?と我々日本人は思いますが、彼らは自分のテリトリーの仕事さえこなせば商品が売れようが売れまいが知ったこっちゃないんですね。その点「勿体無い!」という思考パターンを完成させた我々日本人は、最後まで一貫して商品のライフサイクルを見届ける責任意識を持っているのです。

コストコに一度行くと色々と日米の考え方の差に気づきます。トイレにしても然りです。もちろん、アメリカへ旅行された方はもっとお分かりでしょうが。