カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

ネバダ・スミス

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今日、スティーブ・マックイーンの「ネバダ・スミス」を見ました。アメリカ西部の開拓時代、両親をならず者達に殺された主人公が、たった一人で広大な西部を旅しながら犯人達を探して仇打ちをするストーリーです。

彼の頼るものは自分の腕と一丁の拳銃のみ。仇討ちが殺人の理由と認められた西部開拓時代、自由と安全を勝ち取る主張には銃は必須欠くべからざるものなのです。

アメリカがイギリスから独立したのも、スコットランドがイングランドから自由を勝ち得たのも、すべてフリーダム(自由)を守ることでした。主義主張を貫き、愛するものを守るために、銃を所持することはヨーロッパから移住した父祖以来、彼らが体現的に身に付けたことなのです。

それにしても……全米ライフル協会(NRA)に良心はないのですか?あなた方の家族が銃の犠牲になったらどうしますか?ネバダ・スミスのように銃を以て復讐するのですか?