カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

ニホンとニッポン

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地元の商店で見た「ブタ蚊取り」です。セールステーマは「日本の、夏」となっていて、たしかに日本の代表的な夏の風物詩です。日本人なら誰でも子供の頃から身体と記憶に染み込んだ夏の思い出ですね。

ところで、この場合の日本は、ニホンと読むのか?ニッポンと読むのか?どちらだと思いますか?

語感的なタイミングから言えばニッポンですね。

一体、日本と言う漢字の読み方を日本人は使い分けて来ました。意味に差異は無くても、特に話し言葉の場合に前後の言葉の関係で変わってきます。スポーツの応援では「頑張れ!ニッポン!」ですし、東京オリンピック以来の最強伝説の女子バレーボールのユニフォームはNIPPONでした。その後、JAPANになってからもまたNIPPONに戻したりしました。ゲン担ぎというところでしょうか。

話が長くなりましたが、我々日本人が無意識に使い分けているニホンとニッポン、また今度書きたいと思います。