カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

どうして、やってはいけないことが分からないのだろうか?

観光地のホテルのキッチンでアルバイトの高校生が洗い場に湯を張って入浴し、それを動画に撮影してネットに投稿したという事件が起きました。またか、と言うより、この手の大馬鹿ニュースはもううんざりです。どうして、やってはいけないことが分からないのだろうか!?
若さと馬鹿さを持て余している世代ですから、多少の悪戯をするのは昔の世代もやっていたけれど、それでも限度というものがありました。最近の若者は限度を知らず、何でも許されるものだと勘違いしているのではないでしょうか。これは大人がきちんと教育をしていないせいも大いにありますが、低俗下劣なテレビの馬鹿番組の影響が大きいのではないでしょうか。

しかも、ネットに顔を隠さずに投稿すればどうなるのか想像が付かないのでしょうか。どうも仲間内で写真や動画を共有するツールを気軽に使ってしまうけれど、その結果までは想像力が及ばない、きわめて思考力が弱いと言わざるを得ません。
企業が新卒者を採用したときは、このような未熟な若者の新人教育を徹底的に行って初めて社会人に加えて欲しいものです。小生も以前の会社で軍隊訓練のような合宿研修を見て当時はやり過ぎかとおもいましたが、最近は社会人となるために意識を完全に入れ替えるのに必要なプロセスだと考えています。そういう意味ではアルバイトの高校生など全く子供なのですから、雇用するのは側がその点を十分理解していないといけないですね。