カツ丼小太郎の日記

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号泣元県議は事実をふてぶてしく否定!

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神戸地裁で開かれた初公判で兵庫県元号泣県議こと野々村竜太郎は政務活動費について問われ、収支報告書の虚偽記載をふてぶてしく否定したそうです。さらに、政務活動費をすでに返還した事実を確認すると、覚えていないと返答し、弁護人までが思わず絶句したらしいです。公判の記録を読んでみると分かりますが、思わず怒りと呆れがこみ上げてきて、こちらの息が苦しくなります!一体どうなっているんでしょうか!?

野々村被告の様子、つまり中学生ごろからの行動や性格の異常さ、急に激昂して逆ギレしたり、要求が通らないと幼児のようにダダをこねて泣き出すなどはネットで取り上げられ、ある種の病気の典型的症状とも言われています。

こんな男のために貴重な税金をかけることは実に無駄なこととニュースになる度に思っています。なんでこんな奴を県議に選んだのか!とは誰しも思っているでしょうが、つまりはこういう危ない人が当選してしまう選挙の仕組みが問題なのです。そこに視点を移さないと、また第二第三の号泣議員が誰しもよく知らない間に当選してしまいます。

今日の初公判で野々村被告は頭を坊主にしてエイリアンのような姿で出廷しました。これって、オリンピック問題の責任を問われた森元総理と同じではないのですか。何かあったら坊主になればいいというものではありません。早く起訴内容を全面的に認めて欲しいです。無駄な裁判費用も全部自己負担して下さい!