カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

人工血液ぐらい出来ないのでしょうか?

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いつもいつも街中で献血の呼びかけを見る度に思うことがあります。献血に関わる組織の方や、何度も自主的にされる市民の皆さんは大変立派な活動をされていると思うのですが、いつまでも献血に頼らないで済むように人工血液が出来ないのでしょうか?本当に必要なものが善意の篤志によらなければ調達出来ない、というのは、これはシステムではないと思います。医化学的に必要必須なモノは開発技術を確立して工業生産すべきではないでしょうか。

医学技術が発達した21世紀の現在、人類がいよいよ火星に向かうこの時代、人工血液こそはいよいよ必要なのではないでしょうか。数日で往復出来る月面探査と違い、何年もかかる宇宙旅行時代にNASAはどのように考えているのでしょうか。

小生も街で献血の呼びかけを聞く度にこちらの心が苦しくなります。本当は献血に協力して上げたいとは思うものの、健康診断の血液検査でさえ毎度貧血を起こしてしまうので、とても献血には協力出来ないのです。献血の呼びかけをする方の前を足早に通り過ぎている人の中にはこういう人間もいるのです。すみませんが、理解ください。

日本の医化学界は一刻も早く人工血液を開発して工業生産ベースに乗せて下さい。お願いします!