カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

どうせ、先生は言うことを聞いてくれない!

府中緑が丘中学校で自殺した生徒が言い残した言葉です。教育の現場で何という悲しい言葉でしょうか。

担任教諭の責任は極めて重大ですが、この中学校全体がこのような責任の所在がはっきりしない体制であることは坂元校長の影響が大であると思われます。それにしても、坂元校長は全校生徒を集めての臨時集会で、事件の真相を生徒たちに話した際も、生徒たちから「校長の謝罪は心がこもっていない」と批判されています。

担任教諭が生徒たちと信頼関係を築けなかったこの中学校では、生徒たちは本当にも可哀想です。いまだ雲隠れしている担任教諭はメディアの前にすぐに出てくるべきです。一刻も早く、真摯に謝罪をすべきです。坂元校長はすぐにその指示をして下さい。体調不良などとカムフラージュしている場合ではありません。