カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

ラストの衝撃「Uボート」

映画のラストの衝撃シーンというのはインパクトが大きいですね。かつて猿の惑星のラストシーンに打ちのめされたしたが、このUボートのラストの展開も非情なまでの現実を視聴者に突き付けたように思います。一命を預けたUボートは無事帰港したものの敵機の襲撃で沈み、歴戦の乗員たちも沢山亡くなります。自分の艦が沈んでゆくのを見ながら、艦長ユルゲン・プロボノフも息絶えます。どうしようもない目前の現実を受け入れざるを得ないラストシーンが重くのしかかります。