カツ丼小太郎の日記

映画のDVDラベルを作っています。

実朝の歌碑

箱根の十国峠にある源実朝の歌碑です。有名な「箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄る見ゆ」の歌碑があります。沖の小島とは初島のことだろうとは考えられています。実朝は東海道を何度も旅しましたが、この歌は22歳のときの歌と言われています。実朝ならずとも、四方に海の広がるこの風景の中では気分爽快です。あいにく、富士山が見えないのが残念でしたが、吹き渡る風が強いほどに気持ち良かったです。それにしても、ここ十国峠は展望抜群の地でその名前の由来もうなづけますね。