カツ丼小太郎の日記

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映画「アフリカの女王」

「アフリカの女王」(The African Queen)は1951年のアメリカ・イギリス合作の映画です。舞台は第一次大戦下のドイツ領東アフリカです。キャサリン・ヘプバーン演じるイギリス人女性ローズは、ボロ船「アフリカの女王」の船長で呑んだくれのイギリス人チャールズとともにドイツの砲艦「ルイザ号」を撃沈しに向かう、というストーリーです。アフリカでロケを敢行したこの映画の撮影は困難を極め、天候不良や、体調悪化や病気で倒れる出演者やスタッフが続出したそうです。しかも監督のヒューストンは、映画そっちのけでひたすらハンティングに興じていたそうです。監督の態度に怒ったキャサリン・ヘプバーンはこの時の体験をもとに、後年「アフリ
カの女王とわたし」という本を出版したそうです。

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