カツ丼小太郎の日記

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映画「カサブランカ」

映画「カサブランカ」(Casablanca)は1942年のアメリカ映画です。ラブロマンス映画のあちこちに当時の第二次世界大戦の国際関係問題やプロパガンダ的要素が盛り込まれています。アメリカの敵国であったドイツを徹底的に悪役として扱っているだけでなく、フランスの植民地における親独政権であったヴィシー政権をも暗に非難しています。主演のハンフリー・ボガートが自分の経営する店内でドイツの愛国歌「ラインの守り」を歌うドイツ将校たちに憤慨して、バンドに「ラ・マルセイエーズ」を演奏させ、店内の全ての客が「ラ・マルセイエーズ」を歌うシーンに強い印象が残ります。

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